「 My History 」 一覧

私の道具

左上がサムホール、左下がF4、右はF10のスケッチブック 水彩絵具 ・絵具…色は18色。黒と白は使わないが、ハイライトとして入れる白だけはアクリル絵具。  私は風景画を描くので、自然の色を多く使用する …

ペン彩画との出会い

2019/02/21   -My History
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帆船はペンで描いたほうが描きやすい気がする ペンと水彩で描く 日本に帰国したらペンの線を生かした風景画に挑戦してみようと思っていたので、五十嵐吉彦先生を中心に各地で活動している「水陽会」の系列クラスに …

「アメリカらしさ」

ケイトのクラスで描いた絵のひとつ。色合いや表現がはっきりしている。 日本とアメリカの第一印象での違い 約4年間アメリカで水彩画を学んだ私は2013年に日本へ帰国。船便が届くのを待って水彩画を再開した。 …

自分に合うスタイルを見つける

アクリル絵具で描いたギリシャの島 水彩が好き 私は美大を出ていない。経歴に「○○美術大学卒業」と描けたら、水彩画を描く者として見栄えがいいのではないかと思うこともあるが、大体の画家さんは「経歴なんて関 …

油絵との出会い

2019/02/21   -My History
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ペインティングナイフで描くのが好きだった高校時代 高校の美術部時代 子供の頃から絵を描くのが好きだった私は高校で美術部に入った。 ただ動機は不純で、純粋にもっと絵を習いたいという気持ちからではなく、中 …

アメリカの水彩画クラス

デモンストレーション中の様子 油絵から水彩へ 高校生の頃、油絵をやっていた私には、水彩画は「やり直しがきかない」一発勝負の手法だということで、なかなかハードルが高かった。 そのうえ買い物だ、子供の学校 …

水彩画を始めた頃のこと

サンディエゴ・デルマー近辺 南国らしく椰子の木が多い アメリカ・サンディエゴで子育て 2007年、夫の海外駐在に伴ってアメリカで子育てをすることになった。渡米当時、子供は3歳と1歳。当然朝から晩まで子 …

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