Group Art show

秋は展覧会が目白押しですね。今年は個展の予定はありませんが、各地で小さなグループ展に出品する予定です。他にもコミュニティー広場の文化展にも招待されているのですが、煩雑になりそうなので一部だけご紹介します!

湯河原美術展

湯河原美術協会が主催する美術展で、春と秋の年2回、湯河原に所縁のある日本画・洋画・彫刻など様々な分野のアーティストが一堂に会します。私は会員なので春と秋、地元の絵を中心に2-3点出品しています。

同時に公募で作品を募っており、私も過去に受賞歴があります。今年は熱海市泉で開講した絵画クラブ「アートサロン」の参加者の中でも数名がチェレンジする予定。これまで学んだ腕前を披露する場として少し大きめの作品を鋭意制作中です。

2019年10月2日(水)~6日(日) 10:00~17:00
湯河原町立図書館 3階

美芳会 小田原展

年に一度、小田原のスケッチ会で開催しているグループ展。 松尾美都代先生の下で、熱海や箱根から湘南、横浜まで足を延ばしてスケッチを楽しむ10名ほどのグループです。 昨年に続き、小田原城の目の前にある「お堀端画廊」にて、水彩で描く風景画を展示します。

2019年10月9日(水)~14日(月) 10:00~17:00(初日は13:00から。最終日は15:00までの予定)

お堀端画廊  〒250-0012 神奈川県小田原市本町1丁目1-36
  ブログはこちら
小田原城の学橋という赤い橋のすぐそばにある素敵なギャラリーです。画材や額を買うこともできます。

写真は昨年の様子。観光客も多いお堀端にあります

日本スケッチ画会

五十嵐吉彦先生が率いる「日本スケッチ画会」・・・ 「スケッチの線、紙の白地、透明水彩の爽やかさを生かし 簡便なF4サイズを基準とした新感覚の水彩スケッチ画」 というコンセプトで会員数は73名。会員の中にはご自分の水彩画教室・スケッチ会を持っている方も多く、彼らの生徒さんを含めると日本各地にたくさん水彩風景画を楽しむ人がいます。
半日で描き上げることができる F4サイズという持ち運びが楽なスケッチブック、ペンを使った風景画は着色も気軽にできます。風光明媚な場所を訪れ、趣味の絵を描くというスタイルは、健康的で仲間作りもできるので中高年を中心に人気です。

アートフォーラムあざみ野、みなとみらいのサブウェイギャラリーなどでも同グループの展覧会がよく開かれています。日本スケッチ画会の展覧会は東京・京橋のギャラリーくぼたにて毎年開催されます。
詳しい情報はこちら

日本スケッチ画会

美芳会 あざみ野展

毎年私が参加している春のグループ展は、五十嵐吉彦先生が率いる水陽会と同グループの先生方が各地で展開する教室ごとの大きな展覧会。アートフォーラムあざみ野にて3月中に週替わりで開催されます。

第5回水陽・美芳会展 (今年は終了しました)
2019年3月12日(火)~18日(月) 10:00~18:00
アートフォーラムあざみ野 2階

美芳会は松尾美都代先生が講師を務める水彩風景画のクラスで、小田原・茅ヶ崎・横浜にグループがあります。会員数はおおよそ50名。横浜など神奈川県を中心に、時には静岡県熱海市まで足をのばし、みんなでスケッチを楽しんでいます。

投稿日:2019年2月21日 更新日:

執筆者:

Translate »