広大な吉浜は東海道線をはさんで山側と海側に分け、ここでは「吉浜・海エリア」と、隣接する福浦をご紹介。
吉浜海岸は通年サーファーで賑わい、夏は海水浴場となる。福浦港は湯河原唯一の港として、海の幸をもたらす。
海に向かう道

新崎川の下流・真砂橋から海に向かう道をスケッチ。国道からの抜け道として地元の人がよく使う通りだ。
バス停「海の家」
年間を通してサーファーから愛される吉浜海岸沿いにあるバス停「海の家」は名前も良いが、デザインもユニーク。波を感じさせる色とフォルムはカモメが良く似合う。

吉浜海岸・海の家

夏は海水浴場となり真鶴道路の高架下に数十軒の海の家が立ち並ぶ。夏にしか見られない光景をスケッチ。
吉浜橋
新崎川の最も下流にある国道135号線の橋「吉浜橋」は、昭和26(1951)年竣工のコンクリートアーチ橋。最近護岸工事で河原が新しくなった。

福浦港
湯河原の港と言えば赤い灯台のある福浦港だ。獲れたての魚料理を出す「みなと食堂」や湯河原で唯一のクラフトビール「ヒューマンズビア」などが人々を惹きつける。

福浦小前

小学校の前に昔ながらの駄菓子屋さんがある。これは寄らずにはいられない。小学生もお年寄りも店の前のベンチに座ってお喋りする風景が、まだここにはある。