アラフィフおんな一人旅inフランス ~AirBNBで良い宿を選ぶ

フランスのAirBNBは割と良かった!

昨今の円安のせいもあって、欧州を旅行すると宿泊費が1泊3万円くらいします。
特にパリが高いのですが、日本と違って1部屋いくらという計算なので、1人旅だととりわけ高く感じてしまいます。(2人で泊まるなら1.5万円なら許せるのに)そこでアパートなど民泊に安く泊まる方法として、AirBNBを使っています。(Booking.comなどでもアパートタイプが出てきたりしますが、なんとなくAirBNBのサイトを使っています。パスポートや写真なども登録した安心感と、使うたびに利用者としての自分自身のレビューも上がり次の旅にもプラスとなることもあります)

2人以上で泊まることを前提とした民泊施設が多い

長旅だからこそ、こだわりたいポイント

WiFiがあるのは当然のこととして、長旅の場合はキッチンと洗濯機があることが最低条件。
完全に独立した住まいという部分は、一度ホームステイ状態のマンションにお世話になってから、大家さんとお話しできるのも長旅の場合は良い経験かも、と思ったので、滞在日数などで決めます。
大型のスーツケースを持ち込む場合はエレベーター必須とか、レンタカーする場合は無料駐車場の有無、公共交通機関での移動の場合は駅から近いなど、条件は変わりますが、私の場合はレビューをじっくり見ることにしています。レビューで5段階中4-5をつける人がほとんどですが、3以下の評価をつけた利用者が何を問題視したのかを知っておくと良いと思います。例えば子連れなのにおもちゃやベビーベッドがない、などは、アラフィフ一人旅には無関係。一方大家さんの様子などは気になるので、大抵女性がホストの部屋を選びます。女性の方が細やかな心遣いがあると思うからです。
長旅の場合はバスタブの有無も気になりますが、私の場合は(よっぽど寒い冬の旅以外は)シャワーで充分なのであまり重視していません。ただ、以前泊まったアパートのシャワー室があまりに狭くて、夫が同行でなくて良かったと感じました。身体を洗うだけでシャワーカーテンからはみ出しそうな狭さで閉口しました。
女性の一人旅ですから治安面は重要なので、大都市でAirBNBの選択肢が少ないロンドンなどはホテル住まいも致し方ないかもしれません。

コーヒーメーカーはいろんな種類がある

5日間滞在の食生活と服装の準備

なかなか5日も同じ場所に滞在することはないかもしれませんが、AirBNBならではのキッチンを使った自炊や洗濯は長旅には欠かせません。私の場合は長旅の場合は5日間くらいでローテーションできる服装を持っていき、旅の途中で洗濯することにしています。洗濯機が使えない場合は下着のみ手洗いしてシャワー室で干すという荒業もアリですし、ホテルにコインランドリーがある場合もあるので、洗剤は持ち歩くようにしています(コインランドリーで高い洗剤を買うのを避けるため)。民泊施設だとアイロンがある場合もありますが、基本アイロン不要の服装が楽ですね。
キッチンに関しては、冷蔵庫やコンロはもちろん、コーヒーメーカーや電機ポッド、トースターやオーブン、食洗器などなど、民泊の場合は大家さんが住んでいる家かどうかでかなり備品が変わってきます。
大家さんが普段住んでいて、旅行者に貸すときだけ不在となるまたは同居の「住居型」ならば調味料から洗剤に至るまでかなり期待できますが、「バケーションレンタル型」だと塩コショウと油のみ、という場合もありました。予約するときに「料理関係ひと通りある」と書いてあっても、がっつり料理したい場合は物足りないことも…。

スーパーで5日分を想定して買った食材たち