Watercolor Lesson
いくつになっても始められる水彩画の気安さ

水彩画教室のお問合せを受ける時、よく聞かれるのが「70歳台なんですが大丈夫ですか?」など年齢的なこと。教室に若い人ばかりだと気おくれするようなのですが、全然そんなことはありません! 時間的、体力的、経済的にも、シニア世代から始められるのが水彩画の魅力のひとつでもあります。

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Watercolor Lesson
水彩画制作のデモンストレーション

教室でデモンストレーションをやる意味は、単にプロセスを見せるだけではないというお話です。プロジェクターを使った際の失敗談も…

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My History
時短スケッチを実践―フランス編

約20年ぶりにフランスへ。目的はスケッチと風景画制作のための取材。時短スケッチをパリの街中で実践!

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Watercolor Lesson
水彩風景画・ペンを使う?使わない?

水彩で風景画を描くとき、ペンを使うかどうか? ペンの線を生かした塗り方と、水彩絵具だけで表現するときの違い。

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My History
マルマンの黄色と深緑のスケッチブックの使い心地が良かった件

持ち運び用のスケッチブックとしてマルマンの最もポピュラーな画用紙「図案シリーズ」A4サイズを選んでみた。その使い勝手とは――

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My History
どこででも、1人でも楽しめる趣味としての水彩画

コロナ禍でどこへも行けなくても、家で手軽にできる水彩画。モチーフの探し方など、ひとりでも趣味を楽しむ工夫。

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Watercolor Lesson
作品を額装して展覧会や部屋に展示する

水彩画の作品を展示するため素敵に額装する方法。マットや額について手短に解説。シンプルな額をひとつ用意しておけば、教室で描いた絵を季節によって張り替えることができ、お部屋のイメージも変化する。

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Watercolor Lesson
デッサンより絵具を扱うことに慣れて欲しい

私の水彩画教室ではデッサンの練習はしません。下絵を用意するなどして、できるだけ水彩絵具の塗り方を学ぶことに時間を割いています。デモを見ながら、絵具で色を塗ることを楽しみ、テクニックを身につけましょう。

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Watercolor Lesson
時短スケッチのやり方

時短スケッチとはどういうものか。鉛筆で下書き10分、ペン入れ10分、水彩絵具と水筆で着色10分という、気軽なスケッチ方法のご紹介。

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Watercolor Lesson
水彩初心者は使う絵具が少ない

大人の水彩画教室では、いちいちパレットを洗いません。出した絵具はそのまま。なぜなら水彩絵具は水で溶けば使えるようになるから。なので、教室ではたくさん絵具を用意してから塗りましょう!とお話しします。

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My History
自転車に乗ってスケッチに出よう

自転車ならどこでもスイスイ 自転車でスケッチに行く最大の理由は「スケッチポイントを見つけやすい」ことに尽きる。徒歩だと移動に時間がかかり過ぎ、車だとあっと言う間に移ろいゆく景色に止まれない・車を停めることができない(駐車 […]

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My History
水彩画 私の道具

私が普段使っている水彩の道具を紹介します。 ・絵具…色は18色。黒と白は使わないが、ハイライトとして入れる白だけはアクリル絵具。 私は風景画を描くので、自然の色を多く使用するため茶・青・緑が豊富。詳しい絵具についてはコチ […]

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