水彩画体験講座 in 熱海

※※2022年1月14日現在、感染状況を鑑みてレモナキッチンが3月末までの閉鎖を決定しましたので、2月21日のワークショップは延期されることになりました。お申込みいただいていた方、やってみたいなと思っていた方、誠に申し訳ありません。またの機会を必ず設けますので!それまで気長にお待ちくださいませ。

2022年2月21日、熱海ガス本社レモナキッチンにて、水彩画のワークショップを行います。「水彩画をやってみたい」という方にぴったりの1Day講座。材料や道具もご用意しますので、お気軽にご参加ください。

レモナキッチンは熱海駅から徒歩5分で駐車場もあり、とても便利なロケーション。会場は木のぬくもりが感じられ、寒い日にはストーブの火がゆらめく、快適な空間です。寒い時期ではありますが、温かいお部屋でコーヒーでも飲みながら、アートな時間を過ごしてみませんか?

2022年2月21日(月) 10:00~13:00  
参加費 2,500円  要予約

熱海ガス本社レモナキッチン  
熱海市春日町16-53  0557-83-1172

ご予約はレモナキッチンのサイト または 上記お電話にて

水彩道具をお持ちの方はご持参ください。
なくてもご用意しますので、作品を持ちかえるカバンだけあれば大丈夫です。

2022年1月 湯河原にて二人展開催

緊急事態宣言などで毎年参加していたグループ展が軒並み中止となった2021年。それでも作品発表の場を夢見て、大好きな地元の風景を中心に描きためていた作品を、ようやくお披露目できる運びとなりました。

今回の展覧会は、共に地元の絵画クラブ「アートサロン」を運営している田中通晴氏との「二人展 ~Well-Being~」です。40歳以上も年の離れた人生の大先輩、そして69歳で絵を始めたとは思えない魅力的な絵を描く田中氏との「二人展」開催――胸を借りるつもりです。

会場となるカフェ「and garden」はテラスに足湯もあり、庭園を眺めながら「豆腐屋十二庵」さんプロデュースのカフェメニューを味わえる素敵な空間です。作品をしっかり鑑賞するならランチタイムを避けることをおすすめします(笑)が、豆乳ソフトクリームなども絶品です。是非お運びください。

自転車シリーズ…熱海や湯河原の風景をバックに、風を感じるような作品を揃えました。

二人展 ~Well-Being~

開催期間:2022年1月2日(日)~1月30日(日) 水曜定休

場所:MUSEUM CAFÉ and garden   10:00~16:30(L.O.16:00) 

   ※チラシ内容からカフェの夜営業時間が変更になりました※
    1月15・16日 は19時まで、22・23日は17時までの営業です
    夜営業・焚き火・スペシャルメニューあり

   町立湯河原美術館内 1階 
   ※美術館は15・16日のみ20時までナイトミュージアム開催

   〒259-0314 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1 0465-63-8686

緊急事態宣言等により、展示の中止や延期、営業時間が変更される場合がございます。最新の開催状況は、湯河原温泉公式観光サイトをご確認の上、ご来場をお願いします。 https://www.yugawara.or.jp

湯河原焚き火のイベントについてはコチラ

2020年11月にも作品を飾らせてもらった素敵なカフェ。
豆乳スープがお気に入りで度々ランチに来ています。

始めよう!楽しい水彩画

水彩画をやってみたいけど、何から始めたら良いか分からない?

手軽に始められる水彩画。
子供が使った、あるいは子供の頃に使った道具が、実は家のどこかにあったりして、馴染みやすいのもアドバンテージです。
家になくても100円で売られた筆やパレットで始められるのも魅力。

趣味としてオススメの水彩画

定年退職後に家で夫婦二人、顔を付き合わせているよりも、お互いに自分の時間を持つのも大切。
ゴルフや釣り、ましてや競馬やパチンコに行くよりも、水彩画教室でスケッチに行くというと、奥様も喜んで送り出してくれると70代の男性が話していました。
あらかじめ絵具をセットしたパレットと筆、小さなスケッチブックと鉛筆さえあれば、旅先でもささっとスケッチを楽しめます。
写真で撮るよりも、時間をかけて風景の中に身を置くことで、思い出深い旅になるでしょう。

絵を描くのは好きだけど色を塗ると失敗?

昔からスケッチやイラストを描くのが好きな人も、絵具で色を塗ったら失敗したという経験談もよく耳にします。
小学校から水彩絵具を使った絵を描いて(あるいは描かされて)きたのにも関わらず、意外と塗り方を教わった覚えがないのでは?
それもそのはず、学校の美術の時間には絵画だけではなく、版画や彫刻、粘土や工作など幅広く教えなくてはならないので、水彩絵具に触れるのは1年に何時間あるというのでしょう? なかなか教え切れるものではありません。
短い時間の中で、乾き切らないうちに絵具を使って色を塗るというのでは、失敗も当たり前です。

色鉛筆にない振り幅

そんな苦い経験があるので、大人になって色を塗るとなると色鉛筆に頼りがちです。失敗が少なく手軽だからかもしれません。
でも水彩は一度コツを掴んでしまえば、色鉛筆より一気に広範囲を塗ることができます。意外と重ね塗りにも向いていて、さまざまなテクニックを駆使すれば、一見油絵のような作品も描けるのが魅力です。
水彩絵具は油彩や日本画ほど絵具が高価ではなく、使用量も多くはないので、経済的な側面もオススメの理由です。

私が主催している水彩画教室はいずれもビギナー向けにプログラムを組んでいます。何から始めたらよいかわからないという方にピッタリの塗り方を学ぶ易しい講座です。
詳しい日時や場所については、「熱海教室」または「横浜教室」をご覧ください!

横浜戸塚教室

横浜駅から電車で10分。戸塚駅近くの柏尾川散策コース。

横浜の戸塚では2つの水彩画教室を開講しています。
いずれもビギナー向けで少人数、デモンストレーションを見ることで段階的に水彩画の着色テクニックを学びます。静物、風景、イラストなど様々なモチーフを用い季節感あふれる絵を描きましょう。

土曜日 月1回 駅近
「M&Aカルチャー ビギナー向け水彩画教室」
毎月第4土曜日 13:00~16:00(←2021年4月より変更) 
交流広場とつか
参加費 2,000円/回(初回のみ200円別途)

水曜日 月2回 サークル 格安
「水彩画サークル オレンジ」
毎月第1・3水曜日 13:00~15:30
コミュニティハウス倉田
参加費 3,600円/3ヶ月

関連: 横浜戸塚教室 (固定ページ)

熱海教室(1月から会場変更)

熱海では市役所や大型スーパーのある中心部にて水彩画教室を2021年4月に開講しました。
ビギナー向けで少人数、デモンストレーションを見ることで段階的に水彩画の着色テクニックを学びます。静物、風景、イラストなど様々なモチーフを用い季節感あふれる絵を描きましょう。

火曜日 月2回 便利な市街地
「熱海で学ぼう ビギナー向け水彩画教室」
毎月第2・4火曜 13:00~15:00
熱海市内(お問い合わせください)
参加費 4,000円/月 (初回のみ材料費500円別途)
対象 中学生以上

関連:熱海教室(固定ページ)

静岡県と神奈川県の県境、熱海市泉地区でも絵画クラブに携わっています。こちらは熱海・湯河原・真鶴に広く会員がいて、ビギナーから経験者まで和気あいあいと絵を描く時間を楽しんでいます。

日曜日 月2回 サークル 格安
「絵画クラブ アートサロン」
毎月第1・3日曜 13:00~15:00
泉公民館 屋外スケッチの場合もあり
参加費 3,000円/3ヶ月
※2021年12月現在、定員に達したため新規入会を停止しています。
詳細はホームページ (外部サイト)

私の水彩絵具 いろいろ

いろいろな水彩絵具

画材屋さんに行くと、水彩絵具もいろいろなメーカーのものが並んでいて、どれがいいのか戸惑うことも多いだろう。有名なところではウィンザー&ニュートン、ホルベイン、クサカベなどがあり、透明水彩/不透明水彩、四角い固形のもの/大小のチューブ入りなどがずらりと並ぶ。よく見ると、色によって値段が違う。これは色を作り出す原材料の違いであり、高ければ良いというわけではない。
私が使っているチューブ入りの絵具は以下のメーカー。黒と白は使わない主義。
【ウィンザー&ニュートン】2008年にアメリカで水彩画を始めた時にセットで購入したのがウィンザー&ニュートン製コットマンウォーターカラーズのシリーズ。何本セットだったか覚えていないが、必要な色を追加し、使い切ったら補充しているものの、未だにアメリカ時代のウィンザー&ニュートンで事足りている色が多い。もう10年以上経っているのに、チューブの中で固まることもなく、最近の絵具は素晴しい。
【ホルベイン】日本でウィンザー&ニュートンは固形タイプしか見たことがない上、かなり高価なので、足りなくなった(=よく使う)青と緑色はホルベインのチューブを補充している。

よく使う色とそうでもない色

風景画を描く私にとって、使用頻度の高い色はこの4つ。
バーントアンバー(焦げ茶)・パーマネントバイオレット(紫)・
ウルトラマリンブルー(濃い青)・シャドーグリーン(濃い緑)

風景画を描く私にとって、古くからある日本の家屋、自然の山々、そして影色を表現する際に、これらの色の微妙な配合の違いで気に入った色合いを作り出すので、最も使う頻度が高い。ともすれば暗―い絵になるのも分かる…?

私のビギナー向け水彩画教室

教室のスタイル 
―デモンストレーションを見て学ぶ

アトリエおらんじゅが主催する「ビギナー向け水彩画教室」では、季節に合ったモチーフを決め、デモを通して段階的な着色方法を学ぶのが基本スタイル。


絵具を塗ったら失敗?

水彩画を学ぼうとレッスンに来てくれる方は、もともと絵を描くのが好き、あるいは得意、という方が多いでしょう。でもせっかく上手に描けた下絵を、着色の際に台無しにしてしまうこともよくある話です。例えば、絵具が乾いていないうちに修正を試みて絵具が滲んでしまう、などの失敗例が多いです。


塗り方を学ぼう

水彩絵具の塗り方・手順が身につけば、自分の描きたい絵を思い通りに描けるようになり、絵を描くことがもっと楽しくなるでしょう。
そのために私の教室では皆さん同じモチーフにトライしてもらい、着色のテクニックを身につけることを目的としています。
アメリカでの教室経験から、同じ絵を描いているようでみんな違った作品が出来上がることも知っています。それでも、私の教室では「空の色を自由に変えてOK」など、皆さんが「自分らしさ」を出せる“余白”を設けるようにしています。皆さんの出来上がり作品を並べて鑑賞する時間は、それぞれ個性が出ていていつも面白いです。

風景を描く 写真ではない手書きの良さ

江ノ電のある風景を描くため取材した鎌倉高校前駅

省略や再構成は効果的に

風景画を描くことは、現実そのままに描くことではない。現実通りなら写真で十分。最近は写真をパソコンやスマホで自由に加工もできるから、素人でもちょっとコツを飲み込めば「インスタ映え」する写真を作ることは可能だ。
こんなにテクノロジーが発達しているのに、それでもアナログな手法で絵を描く。しかも描き手の想像力・創造力から生れ出たファンタジーや抽象画やイラストではなく、愚直に絵具と筆で風景画を描く。うーん、何でだろう?(笑)

そんな根本的な問題はさておき、風景写真との違いは、絵は自由に切ったり張ったりできること。色も自由に変更できるし、筆致や絵具の濃さなどでさまざまな表現が楽しめる。
私も木々が邪魔で描きたいものが見えないときは少し位置をずらしたり、変に空間があいてしまう時は何かしら描き加えたりする。もちろん下手にやると作為的になってしまうので、不自然にならないよう考える。

何気なく歩いている時に綺麗だなと感じた光景を撮影しておく

メイン(主題)を決める

「絵も定食と同じでメインがあって、副菜や汁物のようなサブメニューは手を入れすぎない」とは高校時代の恩師の教え。
一番描きたいものにはしっかりと手を入れ、周りはぼかしたり薄くしたり、見る人に何を描きたいのか伝わるように表現方法を変える。ファインダーを覗いてどこにピントを合わせるかを決める写真も同じだと思う。

色も自由に変更して構わない。例えば金閣寺を派手なピンクに塗ったら宗教施設なだけにちょっと不謹慎な気さえするが、そもそも金色を再現するために黄色系絵具を駆使するだろう。影の部分を青や紫がかったグレーで表現する人も多いはず。川の流れを表現するのに、本来透明なはずの水に水色を使う。そう考えると絵を描くときは誰でも自然に色を変更して描いていることになる。
色を自由に選ぶのであれば、全体としてまとまりのある系統の色を使うのがいいだろう。時には反対色を並べて目立つようにすることもあるし、同系色でまとめることもあるだろう。
何しろ、絵は自由なのだから。アートイズフリー!

有名スポットを描くのも勇気がいる…?

私は油絵をやっていた高校生の頃から風景画を描くのが好きだ。
人物や静物、イマジネーションを働かせたイラストなど、水彩画にもいろいろあるけれど、なぜか風景画が一番好きだ。
中でも建物を描くことから私の水彩風景画は始まった。教会や寺院など有名な観光スポットを描くことも多い。観光も兼ねて、スケッチや取材に行くのも楽しい。だが、観光スポットで記念撮影をする時のような風景を絵にするのは少々難しい。人が多すぎることや、ありきたりな構図なら写真で十分だからだ。

みなとみらいのビル群をいかに魅力的に描くか?

風景画の場合は、展覧会で絵を見た人がすぐにどこか分かる、よく知られた場所であることがお客様を惹きつける理由の一つであったりする。もちろん絵として美しいことは言うまでもないが。ただ有名な建物の場合、ちょっとした歪みや色など現物との違いまで見抜かれやすい。寺社や城は経験上、細部まで正確に描くのは非常に根気がいるので、どーんと画面の中央に描くのはビギナーにはハードルが高い気がする。その場合は建物全体を描かずに、近くに生えている木々とともに一部分を切り取った絵にするのもひとつの手だろう。

日本丸の総帆展帆を狙ったが、あいにくの曇り空。
でもそこは絵なので、なんとでもなる!

構図が大事

風景画でまず大切なのは構図だと思う。
風景の切り取り方は描き手によって様々だ。私は油絵をやっていた頃の構図の切り取り方(当時はもっとごみごみした部分を描いていたのだが)を自分のスタイルとして残している。

近年は建築物そのものよりも、普段の生活で目にする(有名な場所ではない)普通の街角を絵にしたいと思うようになった。生活感のある町並みや商店街、田舎ののどかな光景など、絵になる風景はどこにでもある。写真映えしない(もちろん撮影する人によっては素敵な写真になるのかもしれないが)景色であっても、絵にする時にどれだけ芸術的に雰囲気を醸し出せるか、そこに画家の腕がかかっているのかもしれない。
そのような、ある意味チャレンジで初めて描いた街角の絵は、ごみごみした商店街の雨の夕暮れ時で、とても苦労したのを覚えている。出来が良いのか悪いのか分からないまま展示したところ、なぜか見る人にノスタルジーを感じさせたようで、買ってくれる人まで現れた。
見る人の琴線に触れるかどうか。それは難しい課題だけれど、とにかく自分のスタイルで風景を描く。これからも挑戦が続く。

創造力と想像力

描きたい風景

私は風景画を描いています。画用紙と画材を持ってスケッチに行ったり、たまたま通りがかった風景を写真に撮ったりして、描きたいと思う風景を絵にするのが(ちょっとおおげさだけど)「天命」なのです。予期せず夕焼けが綺麗だったり、光る海原に眼を奪われたりするとき、車を運転中だったりすると本当に惜しい…同乗している家族に「今すぐスマホで写真を撮って!」と頼むこともしばしば。「今日は絵にする風景を探して取材に行こう」と思っているとなかなか天気に恵まれなかったりするのに、偶然見かけた光景が素晴らしかったりするのです。写真家の皆さんはそんな時どうしているのだろうと疑問に思いますが、私は写真家ではなくて絵描きなので、パシャパシャと何枚か撮った下手な写真を繋ぎ合わせて絵の構図にすることもあります。もちろん空の具合を変えることも、モノの位置を変えることも、影の方向を変えることも…絵だからこそできることであって、「虚構」であっても美しい仕上がりになればいい。風景として不自然でなければ。

「夏の思い出(御幸の浜)」2019 イメージしていた親子と犬を描いたところ、ある人の心に響いたようでお買い上げになりました。

創造力と想像力

風景を絵にする時、ある程度デフォルメをしたり、色を変えたりするのだから、そもそも描き手の創造性に任されていると思うのです。そこには素(もと)になる現実の世界があるのだけれど、構図を作り色のイメージを作り上げてから、作品に取りかかります。
水彩画は油絵のような重ね塗りはできないので、塗り始める前に下書きを見ながら着色する順番を頭の中で組み立てます。その作業は、この色とあの色を重ねたらどうなるか、などといったこれまでの経験がなければできないことで、筆を取る前にかなりの時間を費やします。マスキングをする場合などはとりわけ着色のイメージが重要で、想像力を最大限働かせなくてはいけません。
もちろんイメージしていた通りに作品が仕上がるかは「経験あるのみ」なのでしょうが、私の力不足でうまくいかない時ももちろんあります。そのためには練習に練習を重ねることが大切だと感じています。

アメリカの水彩教室を真似てみた

アメリカの水彩画教室のスタイルを真似てみた

私が夫の海外赴任に帯同してアメリカ西海岸に渡ったのは2007年。子供たちは1歳と3歳で慣れない地での子育ては大変だった。
その中で子供たちがプリスクールに行っている間の大人の習い事タイムはリフレッシュできるかけがえのない時間。英語と料理とエクササイズなどに通ったが、一番長く続いたのは水彩画。
リタイア後の白人が多いこのクラスでは、課題の絵を転写して下書きとし、先生のケイトが何回かに分けてデモンストレーションを見せ、生徒は皆で同じ絵を描きながらテクニックを身に着けていくというスタイルだった。1枚の絵が完成するには2回のクラスをまたぐので、およそ5時間かかる。混色・ぼかしの技法や、マスキング・海綿・塩・ラップを使ったテクニックなど、多くのことをここで学んだ。
このやり方だとみんなが同じ絵を描くのだが、出来上がりは個性が出てユニーク。構図やデッサンもしっかりしているため完成したときの満足度も高い。私が、日本でもこのスタイルを採用しようと思ったのはそのためだ。

アメリカらしさ

教室のスタイルとは別に、アメリカで習った水彩画の記憶は私の中で「アメリカらしさ」として刻み込まれている。それは色の鮮やかさ。
日本に帰国して初めて行った水彩サークルでは色の淡さが気になった。水彩は薄く淡く塗るという決まりがあるのか?と思うほど。
かつてアメリカで描いた作品も個展の末席に並べたところ、意外とウケが良かったこともあり、明るい絵・鮮やかな色彩というのは、常に私の作品づくりの信条である。

ケイトのクラスで描いた絵のひとつ。色合いや表現がはっきりしている。